引越し見積もりのコツ、引越し料金をあと5万円安くする方法を徹底解説!

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引越シェアリングサービス「Hi!MOVE(ハイムーブ)」の特徴と評判は?

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新生活を前に転居を考えている人にとって、大きな問題となっているのが引っ越し。

少し荷物運ぶだけと思っていても、何万円もの費用がかかってしまいます。

特に需要の主輸注する2月の後半から4月頭にかけての繁忙期は非常に高額な料金を請求されます。

近年では、運送業界の人手不足から「お金を出しても引っ越しできない」「業者が捕まっても料金が非常に高額」というような「引越難民」の増加も問題となっています。

そんな引越業界の状況を打開すべく始まったサービスの一つが「Hi!MOVE」です。

Hi!MOVEはどんなサービス?

Hi!MOVEは単身引っ越し専用の引越しサービスです。

スマートフォンから簡単に見積り、申込みができ、面倒なやり取りやうるさい営業電話はなし。

しかも料金も安いという大注目のサービスです。

高額になりがちな引越費用は、一つのトラックを複数人でシェアすることで対応。

従来の引っ越しと同じように荷物を運びながらも、料金を大幅に節約することを可能にしました。引越業者を捕まえるのが大変な昨今でも、みんなで一つのトラック使えば確保も簡単になります。

安さの理由は?

先程述べたように、Hi!MOVEでは一つのトラックで複数件の引っ越しを行うことで料金を安くしています。

一般的な引っ越しでは一つのトラックを1件の引っ越しで貸し切ってしまうため、車両の確保やスタッフの確保にお金がかかってしまいました。

しかし、荷物の少ない単身の引っ越しの場合、トラック丸々必要となるようなケースはあまり多くなく、荷台の何割かは空気ということも。

こうしたデッドスペースの活用は、引越費用の節約だけでなく、混雑の緩和や環境負荷にも繋がります。

同方向の引越荷物をまとめて運ぶのは、すでに各社で行われている「単身パック」の仕組みと同じです。

ただ、かごに荷物を載せて運ぶ決まりの単身パックとは違い、Hi!MOVEではトラック内に仕切りを作って荷物を運びます。

単身パックではかごに入らない大きな荷物については別料金がかかりますが、Hi!MOVEの方式ならかごの大きさを気にする必要はありません。

荷物は少ないけれど、ベッドやソファーなどの大きな家具も運びたいという人には特におすすめです。

もちろん荷物が増えれば増えるだけ料金は上がりますが、大きさや量の融通が効きやすいのは大きな魅力です。

トラックに荷物を乗せる際は、大きな家具はきちんと養生した上で固定し、しっかり仕切りを作るため、他の人の荷物を混ざってしまったり、荷物同士がぶつかって壊れてしまったりする心配はありません。

また、Hi!MOVEでは提携業者の持つ引越トラックの空き時間を活用するなどの工夫も行い、寄居低価格な引っ越しを実現しています。

どのぐらい安くなる?

都内の引っ越しの場合、他の一括見積りで12万円~5万円の見積りをもらった人が、Hi!MOVEなら3万円台の見積りになったというケースもあるようです。

ただ、引越料金は人によって金額の差が大きいため、実際に見積りを取ってみて確認するのがベストです。

引っ越しの料金は基本的に距離と荷物の量によって決まるのですが、もう一つ値段を左右する要素があります。

それが混雑状況。

2月から4月にかけての料金が高額になるのは、需要が集中するから。

反対に、あまり引越需要がなくトラックやスタッフを持て余している時期であれば、通常よりも安く引っ越しできる可能性が高いです。

こうした混雑状況は、時期だけでなく、時間帯や各社の状況によって違うため、見積りなしにはっきりとした目安を示すのは難しいです。

面倒な見積りもしつこい営業もナシ

一般的に引っ越しの見積りには、引っ越しの業者に来てもらい、荷物の量を確認してもらうことが必要になります。

荷物の少ない単身引っ越しの場合、ネットや電話で見積り依頼できる業者もありますが、一つ一つの家具について個数や大きさを答えたり、ダンボールの数を予め把握しておいたりする必要があるため、なかなか面倒です。

また、一括で見積りを申し込むと、引越業者から怒涛のように電話営業かかかってきます。

見積りを比べることで安くできるとはいえ、電話対応が億劫で比較を諦めてしまう人も少なくありませんし、時間のある人でなければ対応ができません。

Hi!MOVEの場合、見積り依頼はスマートフォンからでOK。

来客に備えて時間を作ったり、部屋を片付けておいたりする必要がありません。

荷物の量は、部屋の写真を何枚か送るだけです。

クローゼットやキッチン、ベッド周りの写真を撮ってアプリから3、4枚程度の写真を送ります。

いちいちダンボールを数える必要もありません。

また、見積りの際に入力するのは、引越元と引越先の住所、希望日時だけ。電話番号や名前は不要です。

無駄な個人情報を入植しないので安心ですし、営業の電話がかかってくる心配もありません。

見積もり結果はすぐに返ってくるため、他の引越業者と検討したり、急いだりしている人にも便利です。

申込方法は簡単に見えても、見積りの金額そのものはかなり正確です。

申し込みから引越当日まで

見積価格に満足できたら、そのままスマートフォンで契約ができます。

引越前のやり取りは電話が2、3本ある程度。

新居や旧居の前の道路の広さを確認されたり、エレベーターがあるかどうか聞かれたりする程度で、面倒な打ち合わせは一切ありません。

荷物のためのダンボールについては、必要な個数をもらうことができます。

引越料金は銀行振込で先払いになります。当日バタバタしている中でお金を渡すよりもうっかりがなくて安心です。

引越当日の流れは一般的な引越業者と変わりありません。

家具や家電などはしっかり養生を行った上で運んでくれます。

新居に重い家具を運び入れるところまで力持ちのスタッフが行ってくれるため、安いからといって重い荷物を運ばされる心配もありません。

Hi!MOVEの評判は?

スタッフの手際が良い

安いぶんスタッフの人数が少なかったり、他の人の引っ越しで時間が大幅ズレたりするのを心配する人が多いのですが、たくさんの荷物を運ぶために手際の良いスタッフが用意されています。

単身引っ越しではスタッフ一人になるケースが珍しくないのですが、2人以上でさくさく進むため、引っ越しが遅れて夜中に大きな音を立てる羽目になる心配はありません。

値段が安い

やはり価格は多くの利用者が評価している部分。

たくさんの見積りを取って比較する手間なしで低価格の引っ越しができるのは、本当にありがたいところ。

家電の配線は行っていない

家具のセッティングまでは行っていますが、テレビなど電化製品の配線までは行ってくれません。

引越業者の中にはこうした配線も行ってくれる業者もありますが、Hi!MOVEはそこまでのサービスは行っていません。

引っ越してすぐに家電が使えるようにしたいという人は、コードを外す前に写真を取っておいたり、取扱説明書をわかりやすいところにしまっておいたりすると良いでしょう。

便利で安い引越サービス

Hi!MOVEは荷台の空きスペースや空き時間を活用して安く引っ越しするサービスです。

値段が安くなるだけでなく、一台のトラックを複数人で使用することで、引っ越しの混雑そのものを緩和することにも役立ちます。

見積りや打ち合わせなどの手間がほとんどなく、簡単に申し込めるのも特徴で、仕事や学業、アルバイトなどで日中忙しい人でも早くから引っ越しの準備に取り組むことができるようになります。

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