引っ越しの前には見積もりを取って、どれぐらいのトラック・人数が必要か、費用はどの程度かかるのかを明らかにする必要があります。

以前ならば「めぼしい引っ越し業者に電話をかけ、家に来てもらい、見積もりをとる」というやり方が一般的でしたが、最近ではインターネットでも見積もりの依頼ができるようになりました。
特に便利なのが「一括見積もりサービス」です。以前のように直接電話をかけて見積もりをお願いするやり方よりも、手間が少なく、安く引越ししやすくなる便利なサービスです。

【参考】無料見積もりサービスランキング(2017年2月版)

  1. 引越し価格ガイド


    大手から中小業者まですべてカバーしており最も人気が高いです。

大切な荷物を預けるのに、ネットで簡単に見積を頼むのはかえって不安、なんて人も中にはいるかもしれません。しかし、実は以前のやり方のほうがずっと高リスクです。お金がかかるだけではなく、時間も手間もかなりかかってしまいます。
では、自分で電話をかけて訪問見積もりしてもらうと、具体的にどんなデメリットが発生するのでしょうか? 一つひとつ確認してみましょう。
引越し見積もり交渉テク

一人暮らしなら訪問見積もりは不要

引越しの見積と言えば、業者の人に家まで来てもらい、荷物の量をチェックして貰うのが普通だと思っている人は多いです。しかし、荷物の量を自分で伝えることができるなら、電話口やインターネットで見積もりがとれます。

確かに直接家に来てもらった方が、正確な見積もりは出やすいのですが、見積もりに来た営業の人と直接やり取りする手間と比べると、デメリットの方が大きいと言わざるを得ません。

ただ、家族引っ越しや単身でも荷物の多い人は、一括見積もりをしてもあとから訪問見積もりが必要になることがあります。荷物の量が多いほど正確な量を把握しづらくなるためです。見積もり時に想定した荷物の量と、実際の荷物量に大きな差が生じた場合、追加料金を取られてしまったり、別便で送り直す必要が出たりします。荷物量が多く、訪問見積もりしないとちゃんとした見積もりが出せないと言われた場合は、おとなしく従ったほうが無難です。

また、美術品などの輸送に注意が必要なものを運ぼうとしている場合も同様に訪問見積もりをお願いしましょう。せっかく引っ越し料金を安くあげられたとしても、大切な荷物に破損があっては元も子もありません。

時間がかかる

引っ越しの料金は業者によって大きいと数万円の差があります。お得な引っ越しをするためには、複数の業者から見積を取って、比較してみることが重要です。

しかし、複数の業者に自力で電話をかけ、見積もりをとるのは意外と大変です。業者の連絡先を調べて、荷物の量を伝えて、必要なら家に来てもらって見積もりをお願いする・・・
すべてを自力で行っていると、せいぜい4、5つの業者から見積をとるのでやっとです。時間もかかりますし、手間も多くて非常に疲れます。

一括見積もりでは、荷物量の入力は一度でよく、電話も業者からかかってくることになるため非常に楽です。やろうと思えば、100件の業者から見積をとることだって可能です。

他人を家に上げるリスク

引っ越しの営業は殆どが男性です。身元がある程度明らかとは言え、知らない男性を自宅にあげるのは怖いです。

一人暮らしの女性でなくても、知らない人を家に上げるのは負担です。防犯的な面は勿論のこと、掃除をしたり、部屋を片付けたりと来客が面倒なのは男性でも女性でも同じです。
営業の人を招かずに引っ越しの見積が取れるならそれに越したことはありません。

営業による対応の差が大きくでやすい

訪問見積もりは手間や時間がかかるだけでなく、どんな営業が家に来るのかということも大きく影響します。

引っ越し業者の営業は何とか契約を取ろうと必死にアピールをします。それを面と向かって断れる自信がないのであれば、訪問見積もりは避けたほうが無難です。
気のいい人や親切な人もいますが、中にはかなり強気の営業をする人もいます。押しに弱そうな人や引っ越し初心者、一人暮らしの女性は特になめられやすいです。凄いケースでは、泣き落としで契約を迫るような営業もいます。強くでられても大丈夫という人でも、同情を誘うような作戦でくると苦しいかもしれません。

契約を迫るだけではなく、あれこれと難癖や注文を付けてくる営業も存在します。「このオプションは絶対につけて欲しい」であるとか「その時間帯は難しいから他にしろ」など、納得の行かない要求でも直接だとなかなか断りにくいものです。

一括見積もりのメリット

最大のメリットは簡単に複数社から見積もりが取れるということです。
一々電話をしたり、毎回荷物の量を説明したりする必要が無いため、時間と労力の節約ができます。営業の人と合う回数も減らすことができ、「ハズレ」と当たるリスクも少なくなります。

さらに、自力で業者を探すよりも広い視野で業者を探すことができるため、安い引っ越し業者も見つけやすくなります。利用を考えている業者以外の見積も無駄にはなりません。他の業者の見積もりがあれば、費用の交渉もしやすくなり、より安い値段で引っ越しできるチャンスです。

これまで引っ越しの経験が全くないという人は少ないのではないでしょうか?

引っ越すことが決まった時、まず一番初めに決めなくてならないのが「どこの引っ越し業者に頼むか」ということだと思います。引っ越し業者の数は大変たくさんありますので、一体どこを選べばよいのかわからないという人もいることでしょう。数ある引っ越し業者の中で、最も安くてお得な引っ越し業者はどこなのでしょうか?

引っ越し料金というのは、実は相場によって大きく変動します。

ですので「たかが引っ越し業者」と甘く見て適当に探した場合、下手をすると料金には倍以上の違いが出てきますので気をつけなくてはいけません。
引っ越しで大損をしている人は意外とたくさんいるのです。
ここでは「引っ越しが初めて」という人でも、一番安くてお得な引っ越し業者を見つけることができる方法について説明していきたいと思います。

引っ越し業者に引っ越しを依頼する際、まず初めに見積りをしてもらうことが多いと思いますが、実際提示された金額を見て高いのか安いのかを判断できる人はどのくらいいるでしょうか。
引っ越し料金ではパック以外の定価が決まっていないため何となく「こんなものなのかな?」と思って納得してしまっている人が多いのではないでしょうか。
しかし実は引っ越し業者が見積もりの段階で初めに提示する金額というのはかなり高額であることが少なくありません。

ですから提示された金額を鵜呑みにしてそのまま契約してしまうのは絶対にやめましょう。

損をしてしまうこと間違いありませんので、必ず複数の業者に見積もり依頼をして比較し、その中で最も安くお得な引っ越し業者を選ぶことが大切です。

複数の引っ越し業者に見積もりを依頼するうえでとても役に立つのが「一括見積サイト」です。
このサイトを利用すれば、最も安くお得な引っ越し業者をたったの数分で探すことができます。
無料で利用できますので引っ越しが決まったら是非利用することをお勧めします。
引越し業者

【参考】無料見積もりサービスランキング(2017年2月版)

  1. 引越し価格ガイド


    大手から中小業者まですべてカバーしており最も人気が高いです。

ところで引っ越し業者を選ぶ際、どのような点に気をつければよいのでしょうか?

ポイントはいくつかありますが、中でも次に挙げる3点が最も重要なポイントです。

まず1つ目は「料金が安いかどうか」ということです。

「できることならなるべくお金をかけずに引っ越しを済ませたい」という気持ちは誰にでもあると思います。
ですからもしも見積をした段階でその業者が、こちらが他社を引き合いに出しても全く値引きしなかったり、値引き交渉をした途端態度が悪くなったりするようであれば、その業者には引っ越しを依頼しないほうがよいでしょう。
こういう業者に引っ越しを依頼しても、おそらく丁寧な仕事はしてもらえないはずです。

次に2つ目のポイントは「対応が良いかどうか」ということです。

引っ越し業者の教育の仕方は、見積もりに来る人や電話応対をする人の様子に如実に現れます。
ですから対応が悪く客を大切に扱わない業者は、荷物も大切に扱うことができません。
見積もり時にやたらと長く居座る業者も時にいますが、これは「早く帰ってほしい」とこちらに思わせて契約をさせるのを狙った非常に悪質な営業手口です。
こうした業者も当然選ぶべきではないでしょう。
正直な話をしてくれ、話をスピーディーに進めてくれる営業マンのいる引っ越し業者というのは信頼のおける業者だと言えるでしょう。

最後の3つ目は「会社に知名度があるかどうか」ということです。

引っ越しにネームバリューなど関係ないのでは?と思っている人もいると思いますが、実はそうではありません。
知名度が低い小さな会社では多くの作業員や資材を抱える余裕はありませんが、名の知れた大きな業者であればそれが可能になります。
つまり基本的には知名度がある業者のほうがそれだけ丁寧な作業ができるということです。
地域密着型の業者で良心的なところを選ぶうえでは、対応の良さをしっかりと確認してから選ぶことが大切です。
本当に良心的なところであれば、こちらの質問に対してハキハキと答えてくれ愛想も良いはずです。

引っ越し業者を選ぶうえではこのようなポイントに注意して選ぶことが大切です。

ただしこの3つのポイントはあくまで別々に考える必要があります。
例えばどんなに料金が安くても全く知名度のない業者には頼みたくないですし、対応がとても良いけれど料金が高い引っ越し業者というのも、これまた頼みたくはありませんよね。
ここで挙げた順番が引っ越し業者を選ぶうえでの優先順位ではないということは頭に入れおきましょう。

引越し費用を安くするコツ

ここでは、引越し費用をより安くするためのコツをご紹介します。
まず、一番手っ取り早い方法が一括見積りサービスを利用してみることです。

無料で複数の業者から見積もり金額を教えてもらえるので非常に便利です。
一括見積りを利用すると利用しない場合と比べて料金が30%~70%程度安くなる傾向があります。
その上でポイントとなるのは、『引越し業者が忙しくない日時を狙うこと』です。
忙しい引越しシーズンは高くても人気があります。
逆にシーズンオフは一件でも件数を増やしたいので、頑張って安くするものです。
日にちや曜日をずらすだけで、数万円も安くなることもありますので、ポイントを抑えておきましょう。

引越し時期による料金の違い

よく知られているように、入社や転勤、入学など新生活の始まる前、3月から4月にかけて引越し料金は最も高くなります。
さらに夏休みや年末など、節目となる月も同様です。
それ以外の月、6月や11月などは安くなる傾向があります。
ただし、2月は新生活の準備のため下旬にかけて徐々に値段が上がってくる時期なのでご注意を。

曜日別引越し料金戦略

曜日では、週末に引越し・片付けを済ませたいという人が多く、やはり土日祝日は高くなります。
月曜・金曜も、土日に繋げて休暇を取り引越しをする人が多いため、意外と値段は下がりません。
それ以外の、火曜から木曜を選ぶのが最も賢い選択。
木曜日に休暇を取って引越しだけ済ませ、翌日の金曜日は一旦仕事に行き土日にゆっくり片付ける、というのも賢い手ですね。

時間別引越し料金戦略

時間別にみると、午後よりも午前中の方が人気が高いため、午後が狙い目。
さらに、時間を指定しないフリー便というのもあります。
指定はできませんが前日や当日の朝におおよその時間帯は連絡してもらえるので、いつくるか分からず待ちぼうけということはならず、困ることはありません。

最近では、カレンダーに料金を載せている引越し業者もたくさんありますので、それを見て狙いをつけてから見積もりを出して見るのもいいかもしれません。
以上のポイントを抑えて、引越し費用を賢く安く済ませましょう。

引越し業者おすすめ

口コミサイトで人気なのは、やはり認知度が高く安心感のある業界大手の引越会社です。

アート引越センター

単身や家族の引越しであれば、アート引越センターがおすすめ。
食器の梱包に便利なエコ楽パックや、ダンボール無料プレゼント、引越し後の不要なダンボール回収サービス、電気、新聞、郵便局などの手続きの代行などサービスが充実しています。
他にもオプションで電気工事やエアコンクリーニングなどのサービスが受けられます。
引越しに関わる面倒なあれこれをほとんど済ませることができ、スムーズに新生活が始められそうですね。

アリさんマークの引越社

丁寧な作業を求める方におすすめしたいのは、アリさんマークの引越社です。
業界トップクラスのシェアを占め、実績があります。
アリさんマークの引越社は、全スタッフが名前を開示する「身元保証人付従業員証」を付け安心を保証しています。
これで100%丁寧な作業が保証されるわけではありませんが、名前を見られると責任感が高まるというのは一理ありそうです。
大手引越業者の中では価格が安いのも特徴です。

実際にどこの引越し業者がNo1か

実は、「ここの業者に任せれば間違いない、絶対おすすめ!」と言える引越業者はありません。
なぜなら電話で応対する人や訪問見積もりにくる営業マン、当日の作業員によって対応が全く違うこともあります。
見積りのときは親切・丁寧に説明してくれたけど、当日の作業員には荷物を乱暴に扱われた…なんて話はよくあることです。

一人暮らしを始める学生さんなど、費用を重視する方におすすめなのは、大手ではなく中小の引越し業者です。
大手引越業者は認知度が高く安心感がありますが、それだけ広告にお金をかけているということでもあります。
名前を知らなくても一括見積もり先には数々の業者が登録されているので、まずは一括見積りで比べてみましょう。
違法業者、悪徳業者を見抜くために登録許可番号の有無や約款のチェックも忘れずに。

【参考】無料見積もりサービスランキング(2017年最新版)

  1. 引越し価格ガイド


    大手から中小業者まですべてカバーしており最も人気が高いです。

口コミも参考にしながら電話やメールの応対を見て、最終的には自分の目で判断して、良いと感じた業者を選ぶのがいちばんです。