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同一市内や同一都道府県内などの近距離に比べ、引越し費用が高くなりがちな長距離引越し
拘束時間が長いため作業員一人当たりにかかる費用が高くなるほかに、高速料金やガソリン代などもかかります。

長距離引越し事例

例えば、4人家族、2LDK程度の一般的な荷物量の場合、同一都道府県内での引っ越しなら8万円~10万円程度が相場ですが、100km以上になるとさらに数万円、500km以上になると倍以上高くなることも。
しかし、上手に交渉することで、長距離でも費用を安くすることができますのでご安心を。

長距離引越しの見積もりのコツ

見積りをとるときは、長距離引越しを得意とする業者と提携している一括見積りサイトを利用しましょう。
そして、複数の引越し業者に見積もりを依頼することがおすすめです。

複数の引越し業者に見積りを出したら、最も安かった見積り金額を、各引越し業者に伝えると良いです。
「△社は○万円に、□□のサービスをつけてくれるということでした」と言うと、それ以下の料金を提示してもらえることもありますし、料金は変わらなくても無料サービスをつけてくれることがあります。

長距離引越しの繁忙期は料金が割高

引越し業者と上手く交渉するために気を付けたいのが、繁忙期は避ける、ということです。
引越し件数の多い3月~4月にかけては、引越し業者がそれほど頑張らなくても件数が埋まっていくもの。
そのため、粘ってもあまり値引きは期待できないでしょう。
見積りを見比べているうちに日程が埋まってしまった、ということがないように、繁忙期は早めに決めてしまった方が無難です。
少しでも引越し費用を安くしたいなら、引越し業者が値引きしてでも件数を増やしたいと思う、通常期の6月や11月など、特に需要の少ない時期の平日が交渉しやすい日程です。

引越し業者と交渉する他にも、不用品を処分して荷物を減らしたり、自分で作業して作業員の人数や有料オプションを減らすというのも、引越し費用の節約に有効ですね。

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