引越し見積もりのコツ、引越し料金をあと5万円安くする方法を徹底解説!

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部屋探しと引っ越しをお得にするためのタイミングはいつ?

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いい部屋に巡り合うにはタイミングが非常に重要です。空き物件が出る時期は決まっており、時期を逃すと希望通りの部屋をみつけるのは非常に難しくなります。
また、引っ越しの費用は時期によって大きく変わります。繁忙期と閑散期とでは、費用に数万円の差が出てしまいます。
分けることのできない部屋探しと引っ越し、満足の行く転居をするためにはどの時期を選ぶのが良いのでしょうか。

◆部屋探しの時期
●いい物件に出会えるのはいつ?
空き物件が豊富にあるのは、新生活が始まる前、つまり1月から3月の間です。
条件のいい部屋を探したいのなら、この時期に部屋探しをするのが一番です。

4月からの新生活に備えて、引っ越しの増える時期であるため、必然的に空き物件も多くなります。引っ越しの3分の1はこの新生活に合わせて行われるというデータもあり、物件探しのハイシーズンであることは間違いないと言って良いでしょう。
また、この時期に増える物件は直前まで人が住んでいた部屋ばかりですから、条件が良いものも多いです。

当然、部屋を探す人が増える時期でもあるため、競争率は高くなります。

●安い物件を探すなら
ともかく安い部屋を探したいという人におすすめなのが、5月から8月にかけての部屋探しです。
というのも、3月や4月に埋まらなかった部屋の家賃を下げ、入居者を募集している部屋が出てくるのがこの時期だからです。
言ってみれば「売れ残り」の部屋であるため、とても良い物件というのは少ないですが、コストパフォーマンスの良い部屋を探している人にはうってつけです。
部屋を探している人の数も落ち着いてくるため、じっくり探したい人にもピッタリです。

また、礼金などの費用をサービスしてもらいやすいのもこの時期です。初期費用を抑えたい場合も、この時期の部屋探しを考えてはどうでしょうか。

●繁忙期に部屋探しをするときの注意点
1月から3月の間は、物件数も多いのですが、部屋を探している人の数も多いです。不動産屋にとってはまさにかきいれ時。

不動産屋の営業も忙しく、一人ひとりに対応する時間が他の時期と比べると十分に取れません。早く決めて欲しいと思っているため「今決めないとすぐに埋まってしまう」、「他にもこの部屋を検討している人が何人もいる」と、急かすような営業トークが多くなります。
しかし、急かされたからと言って慌てて決めるのはよくありません。よく吟味せずに部屋を決めてしまうと、損をしたり後悔してしまったりする可能性が高いです。

しっかり考えて部屋探しをするために、時間はたっぷり取りましょう。引っ越し直前になるといい部屋も探す時間もなくなるため、2、3ヶ月は見ておきましょう。

また、繁忙期はぼったくりにも注意です。特に吉祥寺などの人気エリアを探す上京者は格好の的となりやすく、相場の倍以上の値段を提示されることもあります。騙されないためにも、事前にある程度は相場を調べておくようにしましょう。

●不動産屋に行くおすすめの時間帯は
不動産屋に行くのは朝一番がおすすめです。一番空いている時間帯で、じっくり物件を紹介してもらえるためです。
反対に、休日はおすすめしません。訪れる人も多く、営業が対応しなければならない客が増え、一人ひとりに割ける時間が減ってしまいます。営業の仕事は物件の紹介だけでなく、下見の案内、大家との交渉、契約手続きと多岐にわたります。時間的に余裕のあるタイミングに行くことで、じっくり話を聞いてもらうことが可能となります。

また、不動産情報誌のでる曜日も混雑しやすいため避けるようにしましょう。首都圏だと水曜日、それ以外の地域では木曜日や金曜日があたります。

●上京する人の部屋探し
部屋探しの日程には余裕を持つようにしましょう。4、5日は欲しいです。間違っても1日2日で決めようと思ってはいけません。
スケジュールがギリギリだと慌てて決めることになってしまい、部屋をよく見る間もなく決めざるを得なくなってしまうためです。

また、土地勘がない場合は希望地域や物件の周囲を歩き回っておきましょう。街の雰囲気や交通アクセスの良さ、治安などは実際に訪れてみないとなかなか分かりません。時間に余裕があれば、昼間だけではなく、他の時間帯もチェックしておきましょう。通勤通学の時間帯の様子や、夜間の明るさなどを知っておくに越したことはありません。

●物件はいくつ見るのが良いか
時期や運にも左右されますが、15件程度は見ておくと安心です。多いように感じるかもしれませんが、一人暮らしや引っ越し初心者であれば特に多く見ておくべきです。
たくさんの物件をチェックするには、早めに部屋探しを始める必要があります。最低でも2ヶ月、余裕があれば3ヶ月前から始めるようにしましょう。

●シーズン別の物件状況
・1月
物件数が多く、いい物件を探すのに向いた時期です。
4月から一人暮らしを始めるという人は、この時期から部屋探しを始めておきましょう。
部屋を探している人が増え始めているものの、まだじっくりと吟味できる余裕はあります。

・2月
引き続き物件数は多いのですが、そろそろいい条件の物件は埋まり始めます。
部屋を探している人も多く、不動産屋も混雑します。

・3月
物件数はどんどん減ります。3月の半ば頃までには、ほとんどの人が部屋を決めています。
引っ越しハイシーズンとも重なる、慌ただしい時期です。

・4、5月
物件数は少なめです。6月のジューンブライドに備えたカップル向けの部屋は若干増えます。
4月に入ると、新生活のタイミングで部屋を探していた人はいなくなるため、不動産屋は空いています。

・6~8月
物件数は多くありません。転居を考えている人も少ないです。
不動産屋も空いており、じっくり話を聞いてほしいという人には悪くないタイミングです。

・9、10月
転勤のタイミングで部屋探し、引っ越しの増える時期です。
3月には劣るものの、物件数も多く、いろいろな部屋を見たい人にはおすすめです。

・11、12月
年末は物件数が少なめです。何かと忙しくなりやすい時期ですから、部屋探しの余裕がないという人も多いです。
12月にもなると、早くも来年の引っ越しに備えて部屋探しを始める人もいます。

◆引っ越しの時期
●引っ越し料金の安い時期、高い時期
1年間で引っ越し料金が高いのは3月、反対に最も安いのは6月です。

ただ、難しいのは物件数が増える時期は引っ越しの多い時期だということです。
部屋探しは引っ越しに先行するため、多少ピークのズレはありますが、物件数の一番多い時期にあわせて引越ししようと思うと、どうしても料金の高い時期に引っ越しすることになっています。
こればかりは需要と供給の問題であるためどうにもなりません。

物件数と引っ越し料金のバランスをとる場合には9月がおすすめです。
転勤シーズンに向けて物件数が増えますし、引っ越し料金のも2月や3月と比べれば安く済みます。9月の引っ越しであれば空いている7月や8月に物件探しできるのも強みです。

3月の引っ越しはできるだけ避けましょう。一番安い時期と比べると単身引っ越しでも3万円以上高かったり、時間の融通がきかなかったりとデメリットが多いです。

●引っ越しの日程はいつごろが良いか
引っ越し料金は月だけでなく、曜日や週によっても変わります。

同じ月でも月初めのほうが安く、月末に近づくほど値段が上がります。
曜日については、繁忙期以外はそれほど大きな差が出ません。ただ、土日祝日よりは平日の方が値引き交渉をしやすく、時間の融通も聞きやすいです。
3月の引っ越しの場合、土日の引っ越し料金は本当に高いです。高いだけでなく、人気が集中するためあっという間に埋まってしまいます。

●引っ越しの時間帯
作業開始の時間帯も料金に影響します。
午前中や朝に開始すると料金が高めになる傾向があります。新居で開梱の作業をすることを考えると、午前中に旧居での作業を終えておきたいためです。
午後から作業を始めるほうが安くなりやすいですが、午前中の引っ越しの終了時間に時間が左右されるという欠点もあります。スケジュールに余裕のない場合には注意しましょう。
より安上がりにしたい場合は、引っ越しの開始時間を業者の都合に合わせるという手もあります。

●引っ越し料金を節約するには
引っ越し料金を安く抑えるには「早く決めること」と「値段の交渉をすること」の2つです。

引っ越し予定日ギリギリに業者を探し始めると、値段を吟味する時間もなければ日程の選択肢もありません。引越し業者によっては早割を用意しているところもあるため、早めに決めたほうがお得です。

また、値段の交渉も重要です。引っ越し料金は値段交渉によって下げられることが非常に多く、交渉せずに決めてしまうのは損です。
交渉の際に便利なのが、複数の引っ越し業者に見積もりを出せる一括見積もりのサービスです。複数の見積もりがあれば相場や一番安い業者が分かりますし、交渉の材料にもできて便利です。なによりも、希望条件などを何回も入力して申し込む必要がなく楽です。

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