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失敗しない部屋探しのコツ

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引っ越しには手間もお金もかかるもの。一度部屋を移ってしまったら、気に入らなくでもすぐに他に引っ越すのはなかなか難しいです。新居や新生活にストレスを溜めないためにも、物件選びは絶対に失敗したくありません。
しかし、部屋を紹介する不動産業者も商売ですから、基本的に良い部分しか教えてくれません。避けたほうがいい部屋や危険な物件は自分の目で見極めるしかありません。

◆よくある失敗
まずは、部屋選びでよくある失敗の例をいくつか見てみましょう。

●周りの住民がうるさい
騒音に関する失敗は多いだけでなく、自分だけでは対処できないという点で非常に面倒です。

楽器やペット、話し声やテレビの音など騒音の元は様々。騒音を注意しに行ったらトラブルになったというケースも少なくありません。
また、周囲の音が聞こえやすいということは、自分の音も同様であるということです。うるさいと思われないためには、大きな音をたてないように注意して生活しなければなりません。

騒音トラブルに悩まされないようにするには、防音性に注意することが重要です。隣人が異常に騒ぎ立てる人物だった場合はどうにもならないかもしれませんが、それでも防音性の低い物件よりも高い物件の方が感じるストレスはぐっと少なくなります。

●キッチンが使いづらい
一人暮らしを期に自炊を始めようと決意している人も多いことでしょう。そんな決意を折ってしまう可能性があるのがキッチン設備の乏しさです。

コンロの数か少なく、並行して作業ができない、鍋の置き場がないというのはよく聞く話です。一人暮らし向けのキッチンはまな板を置く場所か考慮されていない場合も多く、不安定な場所で切っていたばかりに野菜を落としてしまったり、怪我をしてしまったりすることもあります。

キッチンの使いやすさは一度料理のシミュレーションをしてみることが重要です。どこに何を置いて、どこで作業するかを考えれば、自ずと使いやすいキッチンかどうかが分かります。

●エアコンが汚い、異臭がする
賃貸では、エアコンが備え付けという物件が多いです。

このエアコンが意外と曲者で、運転するか蓋を開けてみるまで状態がなかなかわかりません。外側は綺麗でも、中は汚れてカビだらけ、なんてケースもあります。
いざ運転してみたら、カビや異臭で使えたものではなく困ったというトラブルも少なくありません。

エアコンのクリーニングはお金がかかるため、入居前にクリーニング済かどうか必ず確認するようにしておきましょう。

●ロフトが使いづらい
おしゃれでかっこいいイメージのあるロフトですが、使い勝手に難アリということが非常に多いです。

暖かい空気が上に向かう性質上、ロフト部分は熱が溜まりがちです。特に夏場は暑くなりやすく、ロフトにエアコンがない限り長居できる空間ではありません。
ロフトを2段ベッドのように使おうと考えている人もいるかもしれませんが、夏場はかなり厳しい空間であることを覚悟しておきましょう。
中には、空調や空気の流れに気をつけた物件もあり、そうした部屋のロフトは使いやすいこともあります。

また、「居住空間として向いていないのならば、物置にしよう」と考える人もいることでしょう。確かに収納の少ない物件においては貴重なスペースですが、物置として使う場合にも注意が必要です。
ロフトの入り口は狭い階段かハシゴであることがほとんどです。荷物を持った状態で昇り降りするのは危険です。

●害虫問題
戸建てと比べると、マンションの高層階は害虫の心配は少ないです。しかし、地面と離れているからと言って絶対に虫の心配がない訳ではありません

怖いのが、住人がゴミを溜めているケース。ベランダや部屋の中に大量にゴミを放置していた場合、底で発生した虫が隣の部屋まで進出してきます。
また、1階や周囲に飲食店がある場合も害虫に悩まされる可能性高いです。

部屋の下見の際には、隣のベランダや玄関周りのゴミの状況をチェックしましょう。ベランダにゴミが散乱していたら危険信号です。

◆上手な部屋探しのためのチェックポイント
部屋選びで失敗しないためにも、下見の際に必ず見ておくべき最重要ポイントを確認していきましょう。

●周辺の環境は?
・通勤通学路
駅やバス停までの道のりは必ず見ておきましょう。
実際に歩いてみるのがベストですが、時間のない倍はGoogleのストリートビューを活用するのも良いです。
人通りはありそうか、街灯の数は十分そうか、狭い道はないかなど確認しておきましょう。

・飲食店の有無
食べ物屋さんやコンビニ、レストランや居酒屋が直ぐ側にないかどうかも大切です。
近くに飲食店があると便利なようにも感じますが、ゴキブリやネズミの危険性は高まります。

・不良のたまり場はないか
コンビニや公園など、不良やガラの悪い人が集まりそうな場所がないかも見ておきましょう。夕方や夜など、そういう人たちが集まりそうな時間帯にチェックするとなお良いです。

●物件の状況
・間取りと図面は一致するか
不動産屋で見た図面と、実際の間取りが違う場合があります。図面と異なる部分がある場合は、理由も聞いておくようにしましょう。何かトラブルや不具合が原因となっているかもしれません。

・共有スペースの状態
廊下や階段、エレベーターなどが綺麗かどうかも大切なチェックポイントです。汚れやゴミ、破損状況など見て回りましょう。
住人の質だけでなく、建物がきちんと管理されているかどうかの尺度にもなります。

・窓やトビラは開け閉めしてみる
開けにくいところや、ちゃんと閉まらないところがないかどうか一度開け閉めしておきましょう。隙間の目立つ部分は、経年劣化や欠陥で歪んでいる可能性があります。
忘れがちなのが、網戸の状況です。破れていないかどうか必ずチェックしましょう。

・水圧
高層な建物ほど注意が必要です。
シャワーなど水回りは一度試しに蛇口を捻ってみましょう。

・築年数
建物は経年劣化します。壁紙や床だけでなく、構造部分も時間が立てば少しずつ悪くなります。
築年数のある建物は防音性や気密性が建築当時よりも劣化しているため、快適性も当然下がっています。
リフォームで内装が多少綺麗になっていても、新しい物件に比べると見劣りする部分は多いです。

◆壁の薄い物件を見分けるコツは?
騒音トラブルを避けるには壁が厚く、防音性の高い物件に住むのが一番です。騒音に悩まされないためには、音が響きやすい部屋を上手に避ける必要があります。

●鉄骨コンクリートか鉄筋コンクリート造の物件を選ぶ
鉄骨コンクリート造(SRC)、鉄筋コンクリート造(RC)の建物は比較的壁が厚く、防音性が期待しやすいです。
反対に、木造や軽量鉄骨造の建物は音が響きやすく、防音性が低いです。

●壁の厚さを聞く
防音性を考える際、隣の部屋との間にある壁(戸境壁)の厚さが最も重要です。この厚さが十分あれば、隣の音が聞こえにくくなります。
分譲マンションの場合、戸境壁の厚さは180~250mmです。賃貸であれば180mmもあれば十分でしょう。

●一番薄い壁に注目する
部屋の中で最も薄いのがクローゼットの奥や押し入れの奥の壁です。他の壁はそれなりの厚さがあるのに、押し入れの奥の壁が薄いばっかりに、そこから隣人の話し声が聞こえてくる、なんて事態は避けたいものです。
押し入れの扉を開けて耳を澄ましてみたり、奥の壁を叩いて音の響きを確認してみたりしてみましょう。

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