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車庫証明の手続き方法と費用

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車を買ったり譲ってもらったりするためには車庫証明が必要になります。
販売店に代理をお願いすることもできますが、自分で手続きをすることもできます。手続きはそれほど難しくなく、自分で行えば依頼費用を節約することもできます。

必要書類の準備
まずは車庫証明の申請をするための書類を準備します。
申請書は警察署で貰うことができます。

警察署自体は年中無休で開いていますが、事務手続きに関する窓口が開いているのは平日の9時から17時の間だけです。

申請書は各都道府県の警察署のホームページからもダウンロードできます。しかし、複写式ではないため記入にはやや手間がかかります。何枚も書類を書くのが面倒だと言う人は、警察署まで書類を取りに行くのがおすすめです。

必要な書類
車庫証明を発行するのに必要な提出書類は以下の通りです。

・自動車保管場所証明申請書(保管場所標章交付申請書)

・保管場所の所在図・配置図
駐車場や車庫は自宅から直線距離で2km以内であることが条件です。大家や不動産屋が地図を用意している場合もあります。

・保管場所使用権原疎明書面(自認書)
駐車場や車庫を自分で所有している場合に提出します。

・保管場所使用承諾証明書
駐車場や車庫を借りている場合はこちらを提出します。
大家や不動産屋に署名と印鑑を貰う必要があります。場合によっては、印鑑を貰うのに手数料がかかることもあります。駐車場の賃貸借契約書のコピーを提出することで代用できる場合もあります。

駐車場が共有地の場合、全員分の保管場所使用承諾書が必要となります。

・自動車の使用者の住所を確認できるもの
運転免許証など。本人が申請する場合はコピーなどの提出は必要なく、その場で確認するだけです。

警察署で書類を提出
書類が書き上がったら、車庫の所在地を管轄している警察署へ行き、書類を提出します。
申請できるのは土日祝日を除く平日の9時から17時の間だけです。
書類に不備があると書き直しになってしまうため、訂正に備えて印鑑を持参するようにしましょう。

申請費用は都道府県によりますが手数料が2000円~3000円ほどかかります。

申し込み後4日~1週間程度で車庫証明を受け取ることができます。受け取り時には印鑑が必要です。

車庫証明は早めに
申し込みは平日しか行うことができず、また発行まで長いと1週間ほどかかります。
車庫証明の取得に時間がかかり、それ以降の手続きが遅れることがないように、早めに手続きを行うようにしましょう。

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