引越し見積もりのコツ、引越し料金をあと5万円安くする方法を徹底解説!

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新居が決まったらいよいよ引っ越しの準備スタートです。
荷物の準備や業者選び、いろいろな手続など、引っ越し前にはやらなければならないことがたくさんあります。特に初めての引っ越しという場合は、何から手を付けたらいいか分からないという人も多いでしょう。
引っ越しの準備から当日までに絶対にやらなければならないことについて、順を追って確認してみましょう。

●見積もりをとって業者を決める
新居が決まったら、引っ越し業者に見積もりを依頼しましょう。
見積もりは必ず複数の業者から取り、比較の上でどの業者にするか決めます。値段の一番安い所にしてもいいですし、一番安い見積もりを使って他の業者と値下げ交渉をするのもいいでしょう。値段だけではなく、サービス内容やオプションにも気を配ることが大切です。見積もりの値段は安くても、必要なオプションを付けたら結局高くなってしまったというケースも少なくありません。

引っ越しの料金は業者によってばらつきがあるため、複数から見積もりを取って、適正価格がいくらなのかチェックすることが重要です。見積もりの時点ではお金はかからないため、気兼ねなくいろいろな業者に見積り依頼ができます。

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自力引っ越しを考えている場合でも、一度業者の見積もりを取ることをおすすめします。自力引っ越しは安上がりのイメージがありますが、レンタカー台や手伝ってくれた人への謝礼など、意外と出費があります。実は専門業者に頼んだほうが安かったということも珍しくありません。最低限の内容であれば、業者に依頼しても意外と安上がりに済むこともあります。

また、見積もりを依頼する前に引っ越し先に持っていく荷物と、処分したりあげたりしてなくなる荷物は分けておきましょう。荷物の量によって見積もりの金額が変わってくるためです。

●荷造り
安く済ませたいのであれば自分で荷造りをしましょう
仕事や育児、介護などで忙しい場合は、引っ越し業者に荷造りを行ってもらうプランを選ぶのも選択肢の一つです。値段は高くなりますが、荷造りが当日に間に合わないよりはずっと良いです。業者によっては、部屋単位で荷造りしてもらえるプランもあります。

荷造りに必要なダンボールについては、無料でもらえる業者と有料の業者、中古ダンボールなら無料の業者など様々です。無料でもらえる業者の方がお得に見えますが、ダンボール無料の業者は格安の所が多く、一概にどちらが良いとは言えません。
ダンボールを自分で調達する場合、業者から購入する他に、お店で貰ってくるという手もあります。スーパーやドラックストア、家電量販店でお店の人に聞けば無料でダンボールを貰うことができます。

ダンボールだけでは荷造りはできません。ただダンボールに荷物を詰め込んだだけでは、物同士がぶつかって輸送中に壊れてしまう可能性があります。必要に応じて新聞紙やチラシ、タオルなどを活用して荷造りを行いましょう。業者によっては緩衝材もダンボールとセットでもらえる場合もあります。
壊れ物については、専用の輸送ケースを貸し出している業者もあります。食器の輸送に不安がある場合は、そうした専用ケースのある業者を選ぶのも良いでしょう。

●手続き関係
引っ越しの際には、転出・転入の手続きやライフライン関係の手続きが必要になります。
基本的に直接で向かなければならないのは役所・役場だけで、電気やガス、水道の事前手続きについては郵送などでも行うことができます。ただし、郵送でのやり取りには時間がかかるため、書類の受け取りを旧居で行うのか、新居で行うのかについては注意が必要です。
役所で行わなければならない手続きについては、転出・転入の手続きの他、印鑑証明や国民健康保険等です。また、免許証の住所についてはそれぞれの発行機関に住所変更の手続きについて問い合わせるようにしましょう。

その他にも、銀行やクレジットカード、携帯電話などについても住所の変更手続きが必要になります。ただ、これらのものについては引っ越し後でも間に合うため、優先順位をつけて手続きを行いましょう。

●引っ越し当日
旧居と新居で引っ越し作業に立ち会う必要があります。移動やスケジュールの関係でどちらかに立ち会うことが困難な場合、どちらかは代理を立てる必要があります。
新居の立ち会いはできるだけ自分で行うようにしましょう。家具や家電は一度置いてしまうと難しく、変な場所に設置してしまった場合もそのまま使うことになりかねないからです。当日の作業をスムーズにしたい場合は、事前に何をどこに置くかを紙に書き、事前にスタッフへ渡しておくとスマートです。

引っ越しの作業以外にも、電気やガスを止める際には立ち会いが必要になります。うっかり忘れて旧居に戻ることにならないようにスケジュールはしっかり確認しておきましょう。

●引っ越しの前にやりたいことは優先順位をつけよう
荷物の準備や手続きなど、やらなければならないことはたくさんあるように見えますが、こうしてまとめてみると案外少ないと思った人も多いのではないでしょうか?
勿論、今回紹介したこと以外にもそれぞれやらなければならないこと・やりたいことはたくさんあることだと思います。ただ、短期間にやるべきことが集中する時期ですし、あまりスケジュールを詰めすぎるのはおすすめしません。
どうしてもやらなければならないこと以外は優先順位をつけ、今やるべきなのか後でも良いのかを見極めながら引っ越しまでの予定を立てていくようにしましょう。

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